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■補聴器の種類
■形状分類

【耳かけ型】
■ 耳かけ型補聴器
耳の後ろにかけて使用するタイプの補聴器で、現在もっとも広く使用されている一般的な形です。
種類と特徴
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RIC(耳かけ+細いチューブ)
小型・自然な装用感
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BTE(従来型耳かけ)
出力が強く安定
① 聞こえの補正範囲が広い
軽度から高度難聴まで幅広く対応できます。
② 操作しやすい
本体が大きめのため、電池交換や操作が比較的簡単です。
③ メンテナンスしやすい
部品交換や清掃がしやすく、長く使いやすい構造です。
■ 耳あな型補聴器
耳の形に合わせて作るオーダーメイド型とレディメイド型(既製品)があります。
種類と特徴
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IIC(超小型・耳穴奥)
もっとも小さく目立ちにくいタイプ
※耳穴の形・大きさに制限あり
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CIC(小型・耳穴内)
小型で目立ちにくいタイプ
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ITC(耳穴やや大きめ)
操作しやすさと小型のバランス型
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ITE(耳穴全体)
耳あな型の中で最もパワーがある
① 自然なきこえ
耳あな付近にマイクがあり耳介効果が得られる
② メガネ・マスクと干渉しにくい
③ 風切り音が少ない

【耳あな型】

【既製品】
■ボタン電池式と充電式


■その他の機能


周辺機器を使用することでテレビやスマートフォンなどに接続し
より良いきこえを得られる補聴器もあります。

■補聴器の価格
補聴器は性能により価格が大きく異なります。
一般的に高価格帯の補聴器はチャンネル数が多く、雑音抑制や指向性などの機能が充実しています。しかし、価格が高いほど必ずしも良いとは限りません。
補聴器選びで最も重要なのは、どのような場面で使うか
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ご家族との会話中心か、外出し友人との会話を楽しみたいか
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静かな環境か、騒がしい環境か
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テレビや音楽を楽しみたい、電話がよくきこえるように
といった 生活環境に合っているかどうか です。
聴力や使用環境を確認したうえで、ご予算に無理のない範囲で最適な機種 をご提案いたします。
無理に高価な機種をおすすめすることはありません。
安心してご相談ください。
■価格(おおよその目安)
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